探訪日記😊☆☆☆古都・京都/奈良編✨

『探訪日記シリーズ』第3弾は、コロナ禍から解放された今年のゴールデンウィークに

訪れました【古都・京都/奈良編】をご紹介いたします。

初日の空模様は、どんよりとした曇り空でしたが雨が降ることはなく過ごしやすい気温でした。

 

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まず最初に向かった先は、JR「稲荷」駅より下車してすぐの場所に位置する京都『伏見稲荷大社』です。

【桜門(重門)】

通称「お稲荷さん」で有名な伏見稲荷大社は、全国に約30,000社ある稲荷神社の総本宮です。

もとは、農耕の神様として祀られていたそうですが、中世から近世にかけて「商売繫盛・家内安全の神」として

広く信仰されています。

表参道の鳥居をくぐり、正面に構えるのは重要文化財の『桜門』(ろうもん)です。桜門は、豊臣秀吉の母である

大政所(おおまんどころ)の病魔退散・病気平癒を祈願して、天正17年(1589年)に建造(再建)されました。

 

 

【外拝殿】

『桜門』を抜けるとすぐ正面に『外拝殿』(げはいでん)が建立されていて、こちらも国の重要文化財です。

江戸時代末期に、稲荷祭の五基の神輿を並べるために再建されましたが、

現在は2月の「節分祭」や4月と11月の「献花祭」、5月の「稲荷祭」の舞台として使用されています。

 

 

【内拝殿】

外拝殿のすぐ奥には、重要文化財『内拝殿』(ないはいでん)が建立されていて、こちらで参拝することができます。

内拝殿に隣接する直ぐ奥に本殿があります。

GWの初日ということもあり、数多くの参拝者が訪れていました。

 

 

【神馬舎】

本殿の隣には、白馬の像が祀られている『神馬舎』(しんめしゃ)が建立されています。

その昔、神馬(しんめ)と呼ばれる神様に、白い馬を奉納したのが由来とされています。この日は誰かが本物の人参をお供えしたようです(笑)

 

 

【社務所】

 

 

 

【千本鳥居】

鮮やかな朱色の【千本鳥居】は、映えスポットとして海外からの観光客にも有名で、当日も多くの観光客で賑わっていました。

千本鳥居を抜けた先は、奥社奉拝所、稲荷山の入り口にあたります。

 

 

パワースポット「おもかる石」

千本鳥居を抜けた先の奥社奉拝所の奥には、一対の石灯篭があります。

伏見稲荷大社の中でも屈指のパワースポットでもある「おもかる石」は、灯篭の上の丸い石を持ち上げた際に、感じた重さによって願い事の叶いやすさを占うことができると言われています。

 

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伏見稲荷大社を後にして、京阪電車「伏見稲荷」駅より次の目的地へと向かいます😊

駅のホームは千本鳥居を思わせるような立派な作りです

【伏見稲荷駅】

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